マカオその13 〜マカオの代名詞〜

  • 2012.11.11 Sunday
  • 00:15
JUGEMテーマ:マカオ

マカオの世界遺産と言えば、代名詞のように必ず紹介されるのが、
聖ポール天主堂跡。



聖ポール教会は、イエズス会によって1602年に創建された教会で、
すぐ横にはアジア初の大学になった聖ポール大学があったそうです。
経緯は忘れてしまいましたが、この大学や教会が閉鎖された後、
火事に遭い、教会の前壁と68段の階段だけが残されました。



前壁には登れると聞いていたんですが、登れませんでした。
台風の影響かと思ってたけど、次の日もNGだったんです。。。
残念・・・泣



こんな所からでも見える、キンキラキン(中央上部)。
これがもし京都とかだったら、景観を損なうと言って、
問題になるんでしょうけどねえー。
つくづく、不思議な街です。


その14へつづく。

マカオその12 〜教会と商人の屋敷〜

  • 2012.11.10 Saturday
  • 23:58
JUGEMテーマ:マカオ

ランチを済ませて、再び世界遺産巡りの再開です。
ポルトガル領だった影響か、教会がとにかく多いです。





聖ドミニコ教会。セナド広場から、歩いて1分くらいの所にあります。
セナド広場に近い程、人も多いんです。
ここでもしばし、足休めの為に椅子に座って休憩(^^;)



ここは、中国広東省出身の商人だった、
盧華紹の屋敷だった所です。
聖ドミニコ教会から、歩いて1〜2分くらいかな。

扇風機がありますが、これがないと風が全くなく、
とっても蒸し暑いからです(苦笑)
世界遺産に登録されてしまっているので、
エアコンも付けられませんもんねえ〜。





たまに、クラシックのコンサート等も行われるそうです。
古き良き中国の雰囲気を、味わえました。





盧華紹のお屋敷から、歩いてすぐ1〜2分にある、
大聖堂とその前の広場です。
ステンドグラスが美しい教会らしいのですが、
まだ台風の影響なのか、中には入れませんでした。トホホ。

この後は、マカオの世界遺産と言えばココ!という場所へ。


その13につづく、

マカオその11 〜名物エッグタルトを食す〜

  • 2012.10.15 Monday
  • 22:22
JUGEMテーマ:マカオ

マカオと言えば、エッグタルト。
香港でも食べられますが、実はエッグタルトの発祥はマカオです。
発祥のお店は、だーいぶ南の方で行けませんでしたが、
エッグタルトの老舗と言われるほど有名なお店で、ランチをしてみました。





しかし、あまり体調がよろしくなかった私、
下のサンドイッチが大きすぎて、半分しか食べられませんでした。
エッグタルトはですね、卵の味が濃厚なカスタードクリームで、
別腹的に美味しかったです♪

☆マーガレット カフェ・エ・ナタ
Margaret 瑪嘉烈蛋撻店

というお店です。
「蛋」という字が、日本語では「卵」という意味みたいです。
どうしても日本人には、「蚤」の字と被りますが・・・(失礼)

水曜日が、定休日らしいです。
人によっては中国語しか話せない店員さんもいますが、
たいてい、観光客は見わけがつくらしく、
英語を話せる店員さんが、助けてくれますのでご安心を。


その12へつづく。

マカオその10 〜セナド広場周辺〜

  • 2012.10.15 Monday
  • 22:07
JUGEMテーマ:マカオ

セナド広場は、これから何度も通ることになるので、
今回は敢えて載せません(^^;)
いや、次の日に撮った写真が一番綺麗だったから、
この日のは、不要かなあと思っただけです。

このセナド広場のすぐ近く、ちょっと奥まった所に
とっても小さなお寺があります。



後にも先にも、一番小さいお寺だったと思います。
余りに小さくて、建物の特徴も他と違うように見えなかったので、
「ふ〜ん」だけで終わったんですが。

何とここ、三国志の関羽を神格化した、関帝を祀ったお寺だったことが、
後でちゃんと調べて、分かりました。
マカオでは、加護と安定をもたらすとして多くの人が家庭や職場、
そしてカジノでも関帝を祀っている程、関羽は人気があるんだとか。

その次は、セナド広場向かいにある民政総署ビルへ。







マカオの市政は、ここで管理されているそうです。


セナド広場には、仁慈堂大楼という建物も世界遺産に登録されているんですが、
ここも台風シグナル8の影響で、中に入れませんでした。
中に入れたら、中にある小さな博物館では、
カトリックゆかりの宗教画、陶器などの展示品が見られるそうです。


その11へつづく。

マカオその9 〜聖オーガスティン広場周辺〜

  • 2012.10.14 Sunday
  • 00:37
JUGEMテーマ:マカオ

もう10月に入ったのに、まだ8月の旅行記が終わらないという(^^;)
ややざっと流し気味にいこうと思います。

聖オーガスティン広場周辺には、3か所の世界遺産があります。



ドン・ペドロ5世劇場です。
アジア初の西洋式の劇場で、ポルトガル国王ペドロ5世に敬意を表して、
この名前がつけられたのだそうです。
割とこじんまりとした劇場で、今でも使われているらしい。
でも私たちが訪れた日は、内装工事してたような。。。



聖オーガスティン教会。
建物としてはあまり大きな特徴は・・・なんですが、
他の教会に移されたキリスト像が、自力で戻ってきたという
伝説が残されているそうです。





ポルトガル人のドナ・キャロリーナ・クンハの住居を、
香港の実業家で大富豪、ロバート・ホー・トンが1918年に購入して
別荘として使用していた建物だそうです。
ホー・トンの死後はマカオ政府に寄贈され、
現在は、ロバート・ホー・トン図書館となっています。

実はここも、台風シグナル8の影響で閉館してました(T-T)
どんな本があるのか、ちょっと見てみたかったのになあ。。。

この後セナド広場へ向けて歩いて行った道は、こんな感じでした。



ポルトガルと古い中国のミックスがよくわかる風景でしょ?
そして、坂がなかなか急だということも、
お分かりいただけるかと思います。
しかも石畳続きなので、足への負担はかなりのものでしたよ。。。悲しい


その10へつづく。

マカオその8 〜台風シグナルと聖ヨセフ聖堂〜

  • 2012.10.03 Wednesday
  • 20:53
JUGEMテーマ:マカオ

さて以前の記事にも書きましたが、香港からマカオへ移動した日、
台風が近づいておりました。

どちらの地域も、台風シグナルというものがあって、
1〜10までの10段階あります。
台風シグナル8以上が発令されると、学校はもちろん、
オフィスや商店等も、ぜ〜んぶお休みになります。
派遣先の香港オフィスも、これで休みになったことがあります。

それはマカオも同じなようで、朝起きた時点では、
実はまだ、シグナル8が発令されていました。
ただ、直撃はすでに免れていたのと、
外ももう晴れていて、やや少し強い風が残ってるだけ。
天気予報でも、夕方までにはシグナル3まで落とすと
言っていたので、大丈夫だと判断して、
世界遺産巡りに出かけたんです。

んで、その影響は、世界遺産巡りでも出てました。
シグナル8だからという理由で、中に入れない施設があったんです。
こんなに外は晴れてるのに〜と思ったけど、
そこら辺は、中国人もお役所仕事のようです。

聖ローレンス教会近くに、鄭家屋敷という世界遺産もあるんですが、
ここはシグナル8のせいで、中に入れませんでした。
何でも、資産家のお宅だったところらしい。


気を取り直して、次は聖ヨセフ修道院及び聖堂へ。



イエズス会アジア布教の宣教師育成所として造られた修道院が始まりで、
日本でも有名な、フランシスコ・ザビエルの
右上腕骨の一部が安置されているそうです。







友達は、ここが一番気に入ったらしいです。
修道院は別の建物なんですが、そこには入れません。


その9へつづく。

マカオその7 〜聖ローレンス教会〜

  • 2012.10.02 Tuesday
  • 20:36
JUGEMテーマ:マカオ

お次は、聖ローレンス教会。
私は個人的に、ここが一番のお気に入りでした。





マカオ三大古堂のひとつだそうです。
此処は、天井のターコイズブルーが美しいんです!







しばらくの間、我を忘れて天井に見とれました。


その8へつづく。

マカオその6 〜港務局とリラウ広場〜

  • 2012.09.27 Thursday
  • 00:05
JUGEMテーマ:マカオ

媽閣廟から歩いて5分くらいのところに、
現在港務局のオフィスとして使われている建物があります。





元は、マカオの警察部隊を補強するためにインドから派遣された、
ムーア人兵士の宿舎だったということです。
普通にオフィスとして使われているため、中に入ることはできません。

そしてそのすぐ隣に、リラウ広場があります。





ポルトガル人が、早くから居住していた地区だったそうです。

ずっとこういう景色が続いているわけではなく、
基本は超古〜〜〜い中国の建物があって、
ところどころ、こういうポルトガル風の建物が点在している
のが、マカオです。
その様子は、追々別の写真でお見せできると思います。

不思議な場所です。


その7へつづく。

マカオその5 〜媽閣廟〜

  • 2012.09.24 Monday
  • 21:31
JUGEMテーマ:マカオ

いよいよ、世界遺産巡り開始!

マカオは旧ポルトガル領時代の建物等30か所が
世界遺産に登録されています。
今回の旅の一番の目的でした。

まずは、媽閣廟(アーマチョウ)という寺院。
この寺院があるバラ岬は、ポルトガル人が最初に植民を行った
場所と信じられていて、「媽閣」の広東語読みが
マカオの名前の由来になったとされているそうです。





ここも、お線香がたくさん。
もれなく灰だらけになりました(^^;)



日本で言う絵馬みたいなもののようです。
願い事がたくさん書かれていて、中国語だけでなく、
韓国語や日本語で書かれたものもありました。



疲れた足に、この断崖絶壁並みの石の階段はキツかった。


その6へつづく。

マカオその4 〜世界遺産巡りの前に〜

  • 2012.09.24 Monday
  • 21:04
JUGEMテーマ:マカオ

実は、マカオに着いてから、イマイチな体調でした。
そこに追い打ちをかけた、マカオ1回目の朝ごはん・・・。



美味しくなかったので、小さめの写真で。
日本のお粥に近かったのと、具が・・・・・・・・。
食べた後、ちょいと気分悪くなっちゃいましてね。
ものすごく食欲減退。

しかし、この日はマカオにある世界遺産30か所を
全て制覇する予定だったので、ひたすら歩かないといけないのでした。
文字通り、自分の体に鞭打ったわ(+_+)

さて、世界遺産巡りのスタート地点に行くまでに、
気になったものをご紹介します。



これ、カジノホテルです。
本当は、ホテル・グランド・リスボアという名前なんですが、
何せ上から下まで、全てキンキラキン。
全然名前が覚えられず、最後まで私は
「キンキラキン」と呼んでました(笑)
どこに行っても、けっこうどこからでも見えました。



マクドナルドを中国語で書くと、3文字になるみたいです。
全く読めないっ!

スタート地点に行くまでに、2〜30分歩いたので、
香港から蓄積された足の疲れ&体調不良で
かなりヘロヘロになってしまいました。

日本と同じくらいの暑さ&湿度もあったので、
ちょこちょこ休憩しながら、巡ったのであります。


その5へつづく。

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