HOODAPUS?(まとめ)

  • 2005.06.24 Friday
  • 19:01
JUGEMテーマ:旅行




そんなこんなで無事、24日(金)の夕方に

バンクーバーに帰ってきました。



他のどのツアーに参加するよりも、

1人だけで旅に出るよりも、

ずっと充実していたと思います。

いろんな国からの人と、友達になれたし。



いつかお互いの国を訪問しあって、また会えたら、

こんな素晴らしいことはないですよね。



もし、これからMooseに参加してみたい!

という人がいらっしゃるのなら、

以下の点を強くオススメします。



 ・1人で参加しよう!

   友達同士や団体で参加すると、

   他の人との交流が少なくなります。



 ・平日出発の方がいいかも?

   週末出発だと、人数が多過ぎるかも。

   少人数で、小さいバスの方が交流も深まります。



 ・積極的に話しかけよう!

   自分から、どんどん話しかけていくと、

   例え分からない英語があっても、

   周りが助けてくれるようになります。





来月、今度は東側への旅もまた

Mooseを利用するのですが、

同じように、良いドライバー&良い旅仲間に

出会えることを、願ってやみません。



Thank you very much for everything to everyone!





HOODAPUS旅行記終わり。

HOODAPUS?(Sky Diving)

  • 2005.06.24 Friday
  • 14:38
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いよいよ、旅も最終日。

この日の目玉は、スカイダイビングでした。





24th June 2005 @ The Plane for Sky Diving in Abbotsford

Copyright(c) Canada LIFE All Rights Reserved.




って、私はやってませんが・・・。



私は挑戦した友達に頼まれて、

カメラマンに徹しておりましたとさ。

なかなか、彼女の生き生きとした表情を

捉えることができて、喜んでもらえたようです。



というのもその女の子、旅の間は

食事もあまりみんなに同行しなかったし、

1人で淡々と、行動することが多かったんですね。



しかし、このスカイダイビングの時だけは、



 「Oh, my god〜!



と言いながら、無事に地上に戻って来れたことを

他の挑戦者に抱きつきながら喜び、

しばらく興奮冷めやらぬ様子で、

ダイビングのことを、早口でまくし立ててました。



 「あなたがそんなに興奮しているところを、

  初めて見たわ」



と言うと、照れくさそうに笑っていたのが、

とても印象に残りました。



ところで、みんなが地上に戻ってくるのを待つ間、

可愛い女の子が、1人で遊んでたんです。

どうもインストラクターのお嬢さんだったようですが。





24th June 2005 @ A Girl

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めっちゃスました顔で、三輪車を速くこいだり、

私たちの前でカッコつけたりしてましたケド。

アンタ、パンツ姿だから。





HOODAPUS?につづく。

HOODAPUS?(Revelstoke to Kelowna)

  • 2005.06.23 Thursday
  • 19:12
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旅も大詰めを迎えつつあるこの日、

Revelstokeから一路、Kelowna(ケロウナ)へ。



その前に、とあるフリーマーケットにて、

コスチューム・ゲームというのをしました。

くじを引いて、そこに書かれた人のために

面白い衣装を安く買って、その日は一日中、

その衣装を着て過ごさなければならないのです。



顔バレするので、写真をお見せできないのが

とても残念ですが、とりあえずドライバー(男)は、

可愛いワンピース&デカいブラジャーを着けて、

一日過ごしました(笑)



Kelownaは、ワインで有名な所です。

もっちろん私たちも、ワイナリーに行きました♪

ロッキー山脈の次に楽しみにしていたのは、

言うまでもありません。



ええ、勿論みんなコスチュームを身に着けたまま。

他のお客さんだけでなく、ワインの製造について

説明をしてくれたお姉さんも、必死に笑いをこらえてました。



赤・白それぞれテイスティングもさせてもらいましたが、

どれもとても美味しかったです。

さすがに、アイスワインは高いからか、

テイスティングはできませんでしたが。残念!



勿論、そのコスチュームを身に着けたまま、

Kelownaにあるホステルに向かいました。



Kelownaは、思った以上に大きな街で、

景色も美しい所でした。







23rd June 2005 @ Okanagan Lake

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次の日はいよいよ、バンクーバー帰還!





HOODAPUS?につづく。

HOODAPUS?(英語いろいろ)

  • 2005.06.22 Wednesday
  • 20:28
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今回の旅には、イギリス人やオーストラリア人、

アメリカ人、ブラジル人、スイス人、南アフリカ人など、

実に様々な国からの人と、たくさん出会いました。



同じ英語ネイティブでも、国によってアクセントや

発音が微妙に異なっていたりして、

初めは、聞き取るのに苦労しました。

ネイティブ同士でさえ、分からないこともあったようです。



特に、南アフリカの人の英語はクセのある発音で、

みんなでレストランに行ったとき、ウェイトレスが

全く理解できず、ドライバーが通訳したこともあったっけ。



イギリス人の発音は、BBCをたまに聴いていた

おかげか、すぐに慣れました。

でもブラジル人のポルトガル語訛りの英語は、

とうとう最後まで、理解できなかったな・・・。

スイス人のドイツ語訛りの英語は、まだ分かったけど、

彼女は「Because」で文を繋げるクセがあるらしく、

話していて、何だか疲れました。(苦笑)



日本語でさえも、人によって早口すぎたり

もごもご言う人は分からないので、

英語で分かるワケがないと、開き直ってたな。(^^;)



その代わり、分からない単語などは

尋ねればみんなが優しく教えてくれたので、

ボキャブラリーも、少しは増えたような気がします。



こういうのって、英語学校では教えてくれないので、

英語力を試すという意味でも、旅はオススメです。





HOODAPUS?につづく。

HOODAPUS?(Wolf Centre)

  • 2005.06.22 Wednesday
  • 12:46
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この日、再びMooseのバスへ戻り、

大きなバス&新しいドライバーになりました。



ドライバーは、いい人なんだけど、

すんごい早口であまりクリアな発音ではないので、

細かい説明のところは、理解できませんでした・・・。



ネイティブでさえも、早くて聞き取りにくいと

言ってたので、仕方ないのかも。



というか、前夜にバー&クラブに行って、

とぉーっても寝不足だったせいもあり。(^^;)

バスの中では、ひたすら寝ていたので、

何処をどう通って、次の街Revelstokeまで

行ったのかも、思い出せません。



でも、この日訪れたWolf Centreは、

狼についての知識を得ることが出来て、

とても勉強になりました。



狼は、若い草木や動物を決して食べたりせず、

ちゃんと自然界のバランスを考えて、

老いた草木や動物を食べるのだそうです。

だから狼は、カナダの自然界を知る上で、

とても重要な動物なんだとか。



しかし、現在のところ、狼は保護対象になっていません。

他の野生動物(MooseやElk、熊など)は

増加傾向にあり、彼らが根こそぎ食料を食べてしまって

いるそうで、狼は年々減少傾向にあるのだとか。



そこでこのWolf Centreでは、狼の生活ぶりを観察し、

保護対象になるように働きかけているのだそうです。



狼は怖いと言うイメージがありましたが、

彼らはなかなか、可愛かったです。

大きさは、大型犬の1.5〜2倍くらいでしたか。





22nd June 2005 @ GRAY WOLF at Wolf Centre

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狼の遠吠えも、聞かせていただきました。

美しい声でしたよ。

(ちなみに、月の満ち欠けに関係なく遠吠えします)





HOODAPUS?につづく。

HOODAPUS?(温泉!)

  • 2005.06.21 Tuesday
  • 23:56
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さて、高級ホテルの温泉には入れませんでしたが、

別の温泉には、ちゃんと入りましたよ。



これが目的で、バンフでジャンプ・オフしたんですから!





21st June 2005 @ Upper Hot Springs

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こちらの温泉は、水着着用です。

なので、見た目はプールのように見えますが、

温かいお湯に浸かることができ、幸せでした。



ちなみに、ユースホステル会員証を持っている人は、

入場料が$1ほどお安くなりますよ!



一番たくさん話したオーストラリアの子は、

もう数日バンフに滞在して、カルガリーにも行くため、

一緒にいられるのは、この日が最後だったんです。

なので、当然のごとく(?)夜は

またダウンタウンへ繰り出して、バーへ。



他のバックパッカーの人達ともたくさん話をして、

飲んだり、ビリヤードをしたり、写真を撮ったり、

さらにクラブにも行ったり、かなり遊びました。。。



私は別の子と共に、先にホステルへ戻ったんですが。

その後、イギリス人の男の子(19才)が酔っ払って、

道に寝転んだりと、大変だったらしい。

(注:カナダでは19才からお酒が飲めます)



オーストラリアの子曰く、

 「あの子、狂っちゃったのよっ!」



本人の言い分は、

 「だって疲れてたんだもん!」



どちらが正しいのかどうかは、この際どうでもいい。

みんなクレイジーだったから(笑)





HOODAPUS?につづく。

HOODAPUS?(Banff散策)

  • 2005.06.21 Tuesday
  • 11:36
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朝から、オーストラリア人の女の子と一緒に

バンフのダウンタウンを散策しました。



一言で言うと、バンフはウィスラーを

もっと大きくしたような街。

目の前に迫る雪山を見ていると、

夏なのかまだ冬なのか、分からなくなります。





21st June 2005 @ Banff Ave.

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そしてバンフには、温泉もあります。

このホテルは、エリザベス2世をはじめ、

あのマリリン・モンローも泊まったという超高級ホテル。



勿論、泊まってないので(苦笑)、

見学だけして、セレブ気分に浸ってみました。











21st June 2005 @ Fairmont Banff Springs Hotel

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散策しながら、オーストラリア人の子と、

お互いに考えていることなど、たくさん話しました。



私の英語はまだカンペキではないものの、

気持ちは伝わったようで、お互いに励ましあって、

何だか元気を分けてもらったような気がします。

気持ちもスッキリしたし、いろいろ話せて良かったです。

どうもありがとう。





HOODAPUS?につづく。

HOODAPUS?(夢の中?)

  • 2005.06.20 Monday
  • 22:39
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ランチは、昨日も訪れていたBow Lake(ボウ湖)

の畔でいただきました。



しかし、めーっちゃ風が冷たくて、

雄大な景色を眺めながら、優雅なランチとまでは

いきませんでした。



完全防備していくうちに、スノボーにでも

出かけるんちゃうかと思われそうな格好に(笑)







20th June 2005 @ Bow Lake

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ランチの後は、この湖の周りを散歩しました。

ドライバーは20分くらいと言ってたけど、

実際には片道30分以上でしたか。

風は冷たいけど、歩いているうちに体があたたまり、

バスに戻ったときには、汗ばむほどでした。



というか、今日はハイキングはほとんどない

と聞いてたのに、騙された〜。

次の場所へ向かうまでの間、

ほとんどのメンバーが爆睡。もれなく私も。



そして着いた先は、またもや美しい場所でした。





20th June 2005 @ Morain Lake and The Ten Peaks

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手前にあるのが、Morain Lake(モリーン湖)。

その奥にある山は、ピーク(頂点)が10個あることから、

テン・ピークスと呼ばれています。

といっても、実際にはピークは10個以上らしいですが。



この景色を眺めながら、



 「何か現実の世界じゃないみたいね」



 「これが夢なら、永遠に覚めたくないわ」



などと、イギリス人の女の子と話したくらい、

あまりの美しさに、時間を忘れて見とれました。





この日宿泊したホステルは、HI Banff

今までの中で、最高に心地の良い所でした!

前日のホステルがホステルだけに、余計に嬉しかったなぁ。



みんなでBBQをして(勿論、カナダではBBQ=ハンバーガー!)

お世話になったドライバーさんと

バスのTomに別れを告げたのでした。





20th June 2005 @ Tom in front of Colombia Icefield

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HOODAPUS?へつづく。

HOODAPUS?(Weeping Wall & Peyto Lake)

  • 2005.06.20 Monday
  • 11:03
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「weep」というのは、涙を流してしくしく泣くことです。



伝説によると、ここは太古の昔はカップルだった山が、

地形の変化により川に隔てられてしまい、

女性側の山が、それを悲しんで泣いているんだそうです。

それで、Weeping Wallと呼ばれます。









20th June 2005 @ Weeping Wall

Copyright(c) Canada LIFE All Rights Reserved.




そして次に向かったのが、Peyto Lake(ピート湖)。

ここも有名なので、日本人の観光客が

わんさかいました。







20th June 2005 @ Peyto Lake

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しかしどうして、ロッキー周辺の水は

こんなに色が違うんでしょう。



オーストラリア人の女の子は、

turquouise」と表現していたので、

この英語も、この旅で覚えました。





HOODAPUS?につづく。

HOODAPUS?(Jasper to Banff)

  • 2005.06.20 Monday
  • 09:39
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この日はJasperから、再びBanffへ戻る日。

朝一番に、ホステルのすぐ近くにある

Athabasca Falls(アサバスカの滝)へ向かいました。







20th June 2005 @ Athabasca Falls

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その後すぐ、こんな動物達と巡り合いました。





20th June 2005 @ Bighorn Ship

Copyright(c) Canada LIFE All Rights Reserved.




Bighorn Ship(ビッグホーン羊)といって、

大きく渦巻いた角が特徴です。

前日訪れた、Tangle Fallsの前に群がっていて、

必死に何かをモグモグと食べていました。



この頃にはすっかり、他の人達と仲良くなっていて、

みんなBanffでジャンプ・オフして、

一日過ごすというので、私もジャンプ・オフすることを決意。



ジャンプ・オフする際の宿は、自分で手配しなければ

ならないので、慌ててBanffのホステルに電話して

予約を確保してから、Moose事務所にも電話。

ホステルも、ジャンプ・オンするときのバスも

余裕があると分かって、一安心。





HOODAPUS?につづく。

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