心配な将来

  • 2004.08.29 Sunday
  • 16:45
ホストファミリーの、6歳の男の子は、

つい3,4ヶ月ほど前から、

お金を数えることができるようになりました。



そのせいで、最近彼は毎日最低2回、

自分のお金を数えます。



外でも、誰かが落としたコインなどを見つけると、

大喜びで拾って、私たちに報告してくれます。

昨日なんて、みんなでマクドナルドへ行った

(それも夕食・・・困惑)んですが、

2枚ほどコインを見つけて、浮かれてました。



それを見たホストマザー、彼がお手洗いへ

行ってる間に、こっそり25セントコインを床に置いて、

彼が気づくかどうか、試しました。



しばらくは気づかなかったんですが、

隅々まで落ちてるコインを探し回った結果、

ついに見つけたんです。

大喜びの彼に、ホストマザーが一言。



 「それ、私のお金よ。返してくれるかしら?」



それでも、ちっとも信じようとしない。

私が「本当よ」と説明しても、信じない。



しまいには、まだまだ床を這いずり回ってまで

探そうと、行儀が悪いとの理由で、

ホストマザーが全部コインを取り上げ、

怒られたのでありました。。。^^;





っていうか、わたしゃ彼の将来が心配です。

(すっかり家族の一員の気分)

親子の会話

  • 2004.08.28 Saturday
  • 20:02
ホストファミリーの4歳の女の子は、口が上手いです。

ある日、オリンピックの体操を見ていたときのこと。



ホストマザー「部屋を片付けなさい」



女の子   「ママが部屋を片付けてくれたら、

       私、お金払うわ」



その数十分後、カナダ人男性が

種目別で金メダルを取ったのを見て。



ホストマザー「オリンピックに出たい?」

       (実はホストマザー、昔は体操やってて、

        女の子も体操を習いたがってます)



女の子   「イエス!」



ワタシ   「あなたがオリンピックに出たら、

       私、応援にかけつけるッ!」



ホストマザー「あなたがオリンピックに出たら、

       幾らでも、部屋を掃除してあげるわ!」





うちでは毎日、こんな会話が飛び交っています。

子供って賢いなあと、つくづく感じる今日この頃です。

ママ代行

  • 2004.08.21 Saturday
  • 16:48
うちのホストファミリーと仲の良い、

近所の女の子が遊びに来て、

一緒に『眠れる森の美女』のビデオを見てました。



子供ってのは、じっとできない性質らしく、



 「ワタシ、赤ちゃんになる〜!ママ〜♪」



っと言い出して、二人ともハイハイを始めたり、

抱きついてきたり。



最終的には、両脇に2人の女の子を抱えて

3人でビデオを見てました。



すんごいかわいかったけど、

赤ちゃんにしては、よう喋るし

デカいし、重かったなあ〜(苦笑)



あのときの写真を、撮りたかったです。

Welcome!

  • 2004.08.11 Wednesday
  • 16:13
ホストファミリーの子供たちとも、だいぶん打ち解けて、

出かけるときや家に帰ったとき・寝る前などに

ギュっとハグをするようになりました。



でも慣れてきた分、遊び方もアクティブなので、

ちょっとの時間だけでも、かなーり疲れます!

先週、彼らのブームはバッドマンのコスチュームでした。

一家総出で、バッドマンになりきった子供の相手をして、

くったくたよ、もう。



疲れてぐたっとしてると、ホストマザーに言われました。



 「Welcome to my family!(ようこそ我が家へ)」



家族として受け入れてもらったなという嬉しさと、

これからもっと、子供たちがやんちゃになりそうな

気配を感じました(笑)

負けてらんないわっ!(←何に?)

のんびりホリデー

  • 2004.08.02 Monday
  • 21:03
なかなか更新できなくて、ごめんなさい。

学校でも、結構PC使用の競争率が激しくて。。。





この週末は、ホストファミリーの別荘がある

バンクーバー島のビーチへ行ってました。

この日のために、水着&ビーサンも慌てて購入したのよ。

日焼けが大嫌いな、この私がッ!



別荘は、ホストマザーのお父様のものらしく、

一家が入れ替わり、利用しているみたいです。

目の前にビーチがあって、みんな昼はビーチで遊び、

夜は他の家族も交えてパーティという、

のんびりした数日を過ごしてきました。

今日8月2日は、バンクーバーのある

ブリティッシュ・コロンビア州の祝日のためお休み、

明日は、学校のキャンパス移転準備が整ってないので

急遽お休みです。らっきー☆





唯一の問題は、のんびりし過ぎて、

宿題が全く終わってないということです・・・。






家ではあまり勉強できない体質なので、

明日は代理店の事務所へ行って、

ラストスパートかけてきますです。ハイ。。。

Bad Daddy

  • 2004.07.25 Sunday
  • 20:54
ホストファーザーは、無類のチョコレート好き。

ホストマザーが子供たちのために作った

チョコチップクッキーですら、こっそり食べてしまう始末。



今日、ホストファーザーは昼過ぎから仕事に出かけ、

先日お邪魔した大豪邸の子供たちと、

ホストマザーの妹さんがいらして、

みんなでバーベキューパーティをしました。



デザートにアイスクリームを食べるとき、事件は起こりました。

一箱(デカイですよ)に、ストロベリーとバニラ、

それにチョコレート味があったんですが、

 「さあみんな、どれがいい〜?」

っと聞きながら箱を開けたホストマザーの声が、

悲鳴に変わりました。



何事かと思って覗くと、そこには大きな穴が開いたかのように

チョコレートアイスだけが、きれ〜に無くなってました。

チョコレートだけ、残骸も何もないんです。



無論、犯人はホストファーザー。。。



仕方なく、ストロベリーとバニラを食べることになったんですが、

父親と同様にチョコレートが大好きな子供たちは、

かなーり怒ってて、その後お休みコールを

スティーヴにしたときも、しっっかり覚えてました。



 息子(6歳)「ダディ、チョコレートだけ全部食べたでしょ。

        少しは残してくれよ、悪いダディだな」

 娘 (4歳)「悪いダディ、ご機嫌いかが?」(←嫌味たっぷり口調で)



4歳の女の子は、相当怒っていた様子で、

「Hi」とも「Hello」とも言わずに、

いきなり「Bad Daddy」から始まってました(苦笑)

彼女は、次の日になってもまだ根に持ってて、

「Bad Chocolate Daddy」と呼んでます。



ホストファーザーが、懲りたのかどうかは知りません。

ただ、その日夜遅く帰ってきた後、また一人で

チョコレートアイスを買ってきて、

3本も食べた形跡が残ってました。

延長

  • 2004.07.22 Thursday
  • 00:43
ホームステイ、元々は1ヶ月の契約だったんですが、

9月の第一週まで、延長することにしました。

シェアアパートとかは、9月からの方が空きが多くなるし、

子供たちともっと仲良くなりたいし。



それを伝えると、飛び上がってみんな喜んでくれました。

うれちー





今週末には、携帯をゲットして、

本格的にアパート探しをしようと思ってます。

いいとこが見つかりますように!

選定中

  • 2004.07.19 Monday
  • 11:27
ホストブラザーである6歳の男の子に、

 「ホームステイが終わっても、また遊びに来てくれる?」

と言われました。

もっちろ〜ん♪何かとっても、嬉しいです。

ホームステイを延長しちゃおうかなッ(本気で)。



そんな彼は今、自分のお誕生日パーティに招待する

お友達を必死に選定中です。



 「誕生日っていつなの?」



と聞くと、ホストマザーが



 「それが9月なのよ」



と呆れた顔で、教えてくれました(笑)



もう、今決めなくちゃという雰囲気だったから

日にちが迫ってるのかと思ってたのに。

まだ2ヶ月以上あるので、しばらくはきっと、

お客さん選びを、続けることでしょう。



とにかく、きゃわいー。

もっと仲良くなりたいと思う、今日この頃です。

留学の目的

  • 2004.07.18 Sunday
  • 23:05
昼間、ホストファミリーにドライブへ連れて行ってもらい、

夕食はご近所さんに呼ばれて、バーベキューでした。

もちろん、ハンバーガーです。

(私の滞在中、一体どれくらいの

 ハンバーガーを食べるんやろう。。。)



そのご近所さんには、1週間だけ日本人が滞在してました。

まだ英語の勉強を始めたばかりのようで、

自信がなさそうな感じを受けました。

彼女は、友達と一緒に申し込んだらしく、

そのお友達は、別のご家庭でホームステイしてて、

バーベキューにも来てました。



やっぱり、友達同士だと道中は心強いかもしれないけど、

すぐ日本語喋っちゃうんですよね。

二人とも英語に慣れてなさそうだったから、特に。



いつの間にか、3人で日本語で話して、

注意されてしまいました(苦笑)





確かに、一人で外国に乗り込むのは、

とっても心細いです。

去年、ニュージーランドへ行ったときは

不安と期待が入り混じって、空港で出迎えの人と会ったとき、

涙が出る(本当に泣きそうでした)ほど

安心したのを覚えています。



でも、それでずいぶん度胸がついたかな。

今回は、ガイドブックすら買わずに来ちゃったし(笑)



これから外国語の勉強を目的として何処かへ行く人には、

是非独りで行くことを、私はオススメします。

現地には、代理店の現地ステーションさえあれば

十分心強いハズなんで。

何を目的としているかを一番に考えた方が、

いいのではないかなと、改めて思いました。

カナダの子供たち

  • 2004.07.15 Thursday
  • 18:49
学校にも、少しずつ慣れてきました。

ホームステイ先の子供達も、少しずつなついてくれて、

学校から帰ると、名前を呼びながら抱きついてくれるように。



きゃわいー♪





あっそうそう、日本からのお土産は、

家族一人一人にお箸と箸置き(子供達はサイズ小さめ)、

ホストマザーには、母が作った針山、

6歳の男の子には、凧と紙風船、

4歳の女の子には、万華鏡と紙風船、

ホストファーザーには・・・

ごめん、見つからなかった。。(^^;)



とても喜んでくれて、安心しました。

特に子供達は、毎晩紙風船に夢中になってます。

寝る直前まで息を切らしながら、遊んでます(笑)



子供って、面白い。。。

でも親は大変そうですが、それはどこの国も

同じなんだろうなと思いました。

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